メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)から脱出しよう!見直そう運動・食事・生活習慣!ダイエット体験記もあるよ!

3ヶ月で体脂肪5%減☆脱メタボリックシンドローム!! > メタボリックシンドロームって何?

メタボリックシンドロームって何?

ここ最近、新聞や雑誌などの健康の記事で「メタボリックシンドローム」という言葉が目につきます。今までに聞いたことのない言葉に何だろうとよくよく読んでみると、別名「内臓脂肪症候群」というそうです。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは、見た目にはそれほど太ってはいないのに、内蔵の周りに脂肪がついてしまう状態のことをいいます。

メタボリックシンドロームになる原因にはいくつかありますが、主に生活習慣にその原因があることが多いようです。メタボリックシンドロームになったままにしておくと、そのうちに生活習慣病(高血圧・糖尿病・脳疾患など)になってしまう危険性が高いことがわかりました。


メタボリックシンドロームの診断基準は?

おへそ周りが男性で85cm以上、女性で90cm以上の人(内臓脂肪型肥満)のうち、
高血糖・高血圧・高脂血症の中で2項目以上該当する人を言います。

「メタボリックシンドロームの診断...」詳細はこちら

日本でのメタボリックシンドロームの現状

日本人は食べすぎな上に、車社会の発達による運動不足が加わり、
4人に1人の人が過去5年間で体重が5kg以上太っているそうです。
(オムロンヘルスケア調べ)
 

「日本でのメタボリックシンドロー...」詳細はこちら

子どもとメタボリックシンドローム

最近の報告では、子どもの肥満の割合は約10%にもなっています。
これは、数十年前から比べると小中学生の肥満の割合は約3倍にもなっているということです。

背景としては、お菓子やジュースをはじめとした高カロリー食の取りすぎ、朝食を取らないといった食生活の乱れに加え、外で遊ぶなどの運動習慣の激減、ストレスなどがあげられます。

「子どもとメタボリックシンドロー...」詳細はこちら

健診時の保健指導のあり方を見直す

厚生労働省は健康診断の際の保健指導のあり方を見直す方針を固めました。
健康診断の結果に応じて、保健士が面接やメールなどで直接、食事や運動習慣を改める目標を提供して、継続してチェックするというもの。
介入型指導に転換するというものです。

「健診時の保健指導のあり方を見直...」詳細はこちら

「メタボリック」ってどんな意味?

「ウエストが85cm以上=不健康」といったイメージのある「メタボリックシンドローム」ですが、

本来はお腹周りのサイズに加えて高血圧や高血糖、高脂血症などが重なると
「メタボリックシンドローム」と診断されるのです。

最近はこれが、 「ウエストが85cm以上=メタボリックシンドローム」
といった印象が大きくなっています。

「「メタボリック」ってどんな意味...」詳細はこちら

女性の人は必見!!「もてぷよ」!?

「もてぷよ」。なんとなく、かわいくて親近感のある言葉ですよね。
この言葉を生み出したのは、40歳代女性向け雑誌「STORY」。
「ぷよぷよ」+「もてる」を組み合わせた造語です。

「女性の人は必見!!「もてぷよ」...」詳細はこちら

メタボリックシンドローム予防プログラム発売

潟wルスケア・フロンティア・ジャパン(椛ケ害保険ジャパンとオムロンヘルスケア鰍フ合弁会社)から生活習慣改善プログラム「健康達人 メタボリックシンドローム予防編」を開発し、11月1日より提供を開始します。

「メタボリックシンドローム予防プ...」詳細はこちら

診断基準の男女差

メタボリックシンドロームの診断基準によると、基準のひとつである、お腹周りのサイズは男性で85cm以上、女性で90cm以上と定められています。男性よりも女性の方が5cmも大きい基準値になっているのはなぜなのでしょう?

「診断基準の男女差」詳細はこちら

7つの健康習慣

アメリカの医学者ブレスローが1972年に生活習慣と健康の関係について発表しました。
健康習慣として、7つの要素を選んで、それらを実施している数が多いほど病気になりにくく、寿命も長いことを明らかにしました。

「7つの健康習慣」詳細はこちら

メタボリックシンドローム診断基準は厳しい設定

メタボリックシンドロームの診断基準はウエスト周りが規定以上であると同時に、
次のうち、2つ以上該当すると診断されます。

  • 1(高血糖):空腹時の血糖値が110mg/dl以上であるもの

  • 2(高血圧症):血圧値が
    上130mmHg 以上か、下85mmHg 以上のどちらかであるか、両方を満たすもの

  • 3(高脂血症):中性脂肪が150mg/dl以上か
    HDLコレステロールが40mg/Hg未満か、
    両方を満たすもの

「メタボリックシンドローム診断基...」詳細はこちら

メタボリックシンドローム・世界の基準

腹回りのサイズが男性は85cm以上、女性は90cm以上がメタボリックシンドロームの診断基準とされていますが、これは日本での基準となっています。


「メタボリックシンドローム・世界...」詳細はこちら

脂肪吸引とメタボリックシンドローム

「ダイエットなんて、面倒くさいなぁ!
いっそ、美容外科にいって、脂肪吸引してもらおう!」
と思っている人いませんか?

「脂肪吸引とメタボリックシンドロ...」詳細はこちら

ダイエットの目標を具体的にする

厚生労働省では腹囲を1cm細くするのに(体重1kg落とすのに)
必要なエネルギー消費量は約7000Kcalと設定しています。

たとえば、1ヶ月で体重を1kg落とすことを目標にしたとします。

「ダイエットの目標を具体的にする」詳細はこちら

メタボリックシンドロームの基準を考える

メタボリックシンドロームと診断される基準をおさらいしましょう。

メタボリックシンドロームと診断される基準は

おへそ周りが男性で85cm以上、女性で90cm以上の人(内臓脂肪型肥満)の中で
さらに下記の項目のうち、2項目以上該当するものを言うと述べました。

「メタボリックシンドロームの基準...」詳細はこちら

子供の肥満を考える

肥満の子供は、約20年前から比べると男の子で約3倍、
女の子で約2倍にも増えています。
子供の肥満はその約3割が大人になっても引きずってしまうそうです。

「子供の肥満を考える」詳細はこちら

メタボリックシンドロームはそれでも増える??

「メタボリックシンドローム」の認知度が昨年の調査では全体の55%、
「聞いたことがある」という人をいれると、なんと90%を超えたそうです。
おととしの同じ調査では、わずか5%の認知度だったことを思うと、
メタボリックシンドロームという言葉はずいぶん浸透してきたと思われます。

「メタボリックシンドロームはそれ...」詳細はこちら

子どもの給食について

日本の子どもたちが学校で食べている給食は、
栄養士さんなどが育ち盛りの子どもたちの成長を考えて一生懸命メニューを考えています。

おかげさまで、親としては、1日のうち一食はバランスのとれた食事をさせてもらっているとありがたく思っているのは、わたしだけではないと思いますが、どうでしょうか?

少し前の記事で気になるものを見かけました。
イギリスでの給食事情です。

「子どもの給食について」詳細はこちら

なぜ、内蔵脂肪が体に良くないの?

メタボリックシンドロームとは、別名「内臓脂肪症候群」といいます。

肥満には、「内臓脂肪型」と「皮下脂肪型」の二つがあります。


特に、「内臓脂肪型」肥満は深刻な生活習慣病の予備軍とされ、
メタボリックシンドロームと称して国を上げての対策に取り組んでいます。

ではなぜ「内臓脂肪型」の肥満は生活習慣病の元凶となっているのでしょうか?

「なぜ、内蔵脂肪が体に良くないの...」詳細はこちら

子どものメタボリックシンドローム診断基準

子どもの食習慣が問題になっている昨今、いよいよ子どものメタボリックシンドロームの診断基準が厚生労働省から発表されました。

おなか周りのサイズが80cm以上の子ども(男女とも)は赤信号です。

「子どものメタボリックシンドロー...」詳細はこちら

アディポネクチンがメタボの鍵

アディポネクチンって何でしょう?

結論から言いますと、血液中にある物質で、内臓脂肪の量と関係が深いです。

「アディポネクチンがメタボの鍵」詳細はこちら

メタボの死亡率

メタボリックシンドロームの人は健康な人に比べて死亡率に差はあるのでしょうか?

「メタボの死亡率」詳細はこちら

メタボリックにホルモン療法

メタボリックシンドロームはどちらかというと男性がなりやすいということはみなさんご存知だと思います。

男性がメタボリックシンドロームになりやすい原因として男性ホルモンの現象があるのではないのか、という研究がされています。

「メタボリックにホルモン療法」詳細はこちら